「 令和8年 度 第57回定期総会・懇親会」 開催 報告
令和8年度 第57回定期総会・懇親会は、2026年5月31日(日)に中区丸の内2の
「アイリス愛知」にて開催されました。
詳細につきましては、「令和8年度 第57回定期総会・懇親会」報告をご覧ください。
「令和8年度 第57回 中京福岡県人会 定期総会・懇親会」開催報告
去る5月31日(日)アイリス愛知にて、「令和8年度第57回中京福岡県人会定期総会・懇親会」が
開催されました。
当日は、中京地区在住の同郷の仲間たちをはじめ、福岡県からも多くのご来賓の皆様に
お越しいただき、総勢127名が集う大変賑やかな会となりました。
第1部:総会(厳粛な雰囲気のなかで)
第1部の総会では、まず下川浩平会長より、日頃の県人会活動への感謝と、今後の展望に
ついての力強い挨拶がありました。
続いて、令和7年度の事業報告・決算報告、ならびに令和8年度の事業計画案・予算案が審議され、すべての議案が満場一致で承認されました。これにより、中京福岡県人会はまた新たな一歩を踏み出すこととなります。
第2部:懇親会(「ふるさと」の熱気に包まれて)
お待ちかねの第2部・懇親会は、ご来賓である福岡県の服部誠太郎知事の明るく説得力のある語り口での県政報告、愛知県の古瀬陽子副知事、太宰府天満宮禰宜の野村木乃実様のご挨拶、威勢のいい掛け声ともに新しいスタートと繁栄を祈願しての盛大な鏡開き、嘉麻市の新市長である佐伯憲子市長による乾杯の音頭で懇親会は始まりました。
会場には、嘉麻市の銘酒である寒北斗が配られ、美味しい料理に舌鼓を打ちました。福岡県から来ていただいた10もの市町村、当会の運営にご尽力いただいている協賛企業の方々からもご挨拶していただき、ふるさと福岡と地元愛知とのつながりを強く感じることができました。
そして、今年もゲストとして、転輪太鼓様に来ていただき、迫力満点の太鼓演奏が行われ、会場のボルテージは最高潮に盛り上がりました。
会の終盤には、恒例の「お楽しみ抽選会」が開催され、福岡の特産品や名菓が当たった会員の皆様からは、大きな歓声と笑顔がこぼれていました。
今回は67件ものたくさんの各市町村・団体・個人からご協賛いただきました。
誠にありがとうございます。
宴の締めくくりには、全員で「祝いめでた」を大合唱。中京の地から、ふるさと福岡への想いを一つにしました。
ご参加いただいた会員の皆様、そして開催にあたり多大なるご協力をいただきました関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
中京福岡県人会は、これからも地元愛知とふるさと福岡を繋ぐ架け橋として、温かい交流の場を作ってまいります。また次回の行事でお会いいたしましょう。
(実行委員長/副会長濱田徹)







